数々の大ヒット曲を生み出してきた「TM NETWORK」のオンラインコンサートの配信が決定しました!!!

TM NETWORKとは、1984年4月21日にデビューした、小室哲哉(シンセサイザー・キーボード)、宇都宮隆(ボーカル)、木根尚登(ギター・キーボード)による3人組のニュー・ウェイヴ・ユニットで、デビュー10周年となる、1994年4月21日に「プロジェクト終了」宣言をし、たくさんのファンに惜しまれながら、活動を終了しました。

しかし、その後、1999年には再びTM NETWORKとして再始動を宣言し、活動再開を待ちわびていた多くのファンが、感涙に包まれました。

現時点でのシングル、アルバムの売り上げ総数は1,600万枚を突破しており、日本を代表するビッグアーティストといえます。

TM NETWORKは、2018年1月19日に、メンバーである小室哲哉が、芸能界引退を記者会見で表明し、存続が危ぶまれましたが、2020年3月18日には、TM NETWORKのベストアルバム、『Gift from Fanks T』・『Gift from Fanks M』が発売され、同年7月15日に、小室哲哉が芸能界復帰を果たしました。

そんな人気再沸騰中のTM NETWORKのオンラインコンサートが、Loginoneで満を持して配信されることが決定いたしました!ライブ配信チケットを購入して自宅でコンサートを楽しめます。

そこで、LoginoneでTM NETWORKのオンラインコンサートを楽しむ前に、TM NETWORKの楽曲の歴史を少し振り返ってみましょう!

TM NETWORKと言えば、1984年4月にリリースされたTM NETWORK初のメジャーアルバム、『RAINBOW RAINBOW』では、本人たちが登場しないという、当時では奇抜なアルバムジャケットで話題になりました。

『コカ・コーラ フレッシュサウンズコンテスト』で優勝を果たした楽曲、「1974(16光年の訪問者)」を含む全9曲を収録したアルバムとなっております。

続く1985年6月にリリースされた、2ndアルバムの『CHILDHOOD’S END』では、テレビ西日本キャンペーンソングである、「FANTASTIC VISION」などを含む、全11曲が収録されています。それまでTM NETWORKを象徴してきた、シンセ要素を抑え込みながら、バンドサウンドが前面に押し出されたこれまでとは一味違うアルバムとなり、話題を呼びました。

1986年6月にリリースされた3枚目のオリジナルアルバム『GORILLA』では、オリコン12位にランクインしました。

人気曲「Come on Let’s Dance」を含む全10曲を収録しています。

全体としてノリのいい楽曲がそろったアルバムと言えるので、楽しい気分の時に是非聴きたいですね。

続く1987年2月にリリースされた4thアルバムの『Self Control』は、TM NETWORKのアルバムとしては初のオリコン3位を獲得した、TM NETWORKを代表するアルバムと言っても過言ではないでしょう。アルバムの年間ランキングでも、29位と大健闘しました。

TM NETWORKのブレイクのきっかけともなった「Self Control」、超絶技巧派ナンバーである「All-Right All-Night(No Tears No blood)」を含む全10曲を収録している、超王道アルバムです。

1987年11月にリリースされた5枚目のアルバム『humansystem』では、見事初のオリコン1位を獲得しました。

「機械と人間の融合」をテーマとした今作品は、テレビドラマ『痛快!ロックンロール通り』の主題歌にも抜擢された、「RESISTANCE」、多くのアーティストがカバーした「Be Together」を含む全11曲を収録しています。TM NETWORKのファン必聴のアルバムです。

1988年12月にリリースされた6枚目のアルバム『CAROL~A DAY IN A GIRL’S LIFE 1991~』は、オリコン1位を獲得し、ダブルプラチナという、200万枚のセールスを達成したアーティストに贈られる賞を受賞しました。

映画『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』の主題歌となった、「BEYOND THE TIME(メビウスの宇宙を超えて)」を含む全13曲を収録しています。

全体として、ドラマティックなサウンドが魅力的なアルバムとなっています。

続く1990年10月にリリースされた7枚目のアルバム『RHYTHM RED』は、オリコン週間ランキング1位に輝きました。

『マクセルカセットテープ』CMソング「THE POINT OF LOVERS’ NIGHT」、ハウス食品『O’ZACK』CMソング「RHYTHM RED BEAT BLACK」を含む全11曲が収録されています。こちらもコンサート前必聴アルバムですね。

1991年9月にリリースされた8枚目のアルバム『EXPO』も見事オリコン週間ランキング1位に輝きました。

イベントのために作成され、その後、福岡県北九州市の遊園地スペースワールドの閉演BGMにも起用された「Think Of Earth」を含む全12曲が収録されています。

様々なジャンルの曲が収録された、プログレな1枚です。

TM NETWORKの活動再開後、初めてリリースされた9枚目のオリジナルアルバム『キオクトキロク~Major Turn-Round』は、2003年2月にリリースされ、インディーズ時代のアルバムである『Major Turn-Round』を再販する際に同時にリリースされ、話題を呼びました。

2004年3月にリリースされた10枚目のアルバム『NETWORK -Easy Listening-』は、デビュー20周年を記念して作成されたアルバムであり、オリコンでは最高12位を獲得しました。

世代を選ばない、必聴アルバムの1枚となっています。

続く11枚目のアルバムである『SPEEDWAY』は、2007年12月にリリースされ、オリコンでは最高12位を獲得しました。テレビ番組『今夜はシャンパリーノ』のエンディングテーマに起用された「WELCOME BACK2」を含む全11曲が収録されています。

そして2014年10月にリリースされた12枚目のアルバム『QUIT30』は、おロコンではデイリー6位、週間8位を獲得しました。

テレビ番組『ミュージックドラゴン』のオープニングテーマ曲である「Alive」

を含む、全22曲が収録されています。

じっくり時間をかけて聴き込みたい1枚となっております。

ここまで、TM NETWORKの全12枚のアルバムを紹介してきましたが、どのアルバムもオンラインコンサート前に聴いておきたいですね。

TM NETWORKが大好きなあなたも、これから好きになるあなたも、この機会にLoginoneでライブ配信チケットを購入しコンサートを視聴してみてくださいね!

値段/1,980円

収録時間/50分

主催/Loginone

協力/Sony Music