著作権登録する▶︎

Loginoneのサービスを知っているでしょうか。これは音楽出版と音楽著作権登録代行の会社になります。ここではLoginoneについて紹介していきます。

①Loginoneとは何か
LoginoneとはBMI(放送音楽協会)会員であり、音楽に携わる人に代わって著作権処理の代行を行う会社です。今現在、日本の著作権団体ではカバー曲やサンプリングの著作権登録を行うことができません。自分でアレンジした曲であったとしても、著作権の登録ができないため、それが収益につながらないという問題があります。
例えば、今はTikTokやInstagramなどのSNSで動画を公開し、音楽を拡散したとしても、投稿者が著作権団体に登録していない限り、そこから収益を得ることはできません。どれだけ動画が再生されたとしても、それが収益につながる事はないのです。そして、先ほど述べたように、カバー曲やサンプリングは著作権の登録ができないため、そのような音楽をSNSで拡散しても、たとえバズったとしても、そこから収益につながることがありません。
しかし、アメリカの著作権団体にその著作権を管理してもらうことにより、カバー曲やサンプリングなどの音楽であったとしても、著作権を得ることができます。Loginoneは、このアメリカの著作権団体に登録するための手続き代行を行います。

②プロモーションについて
Loginoneは、一定の審査に合格した人に対し、プロモーションを行っています。その音楽活動を広く宣伝し、多くの人に競ってもらうために、その宣伝活動を行うのです。ジャンルは問わず、音楽に携わっている人であれば、誰でも審査対象になります。
このプロモーションを受けたアーティストの中には、SNSの再生回数が総計8000万回を超えた人も少なくありません。Loginoneに著作権の管理を任せることにより、過去に作ってきた楽曲から著作権を徴収することも可能であり、音楽活動を行う人にとっては大きなメリットになります。
そして、このプロモーションには一切の費用がかかりません。もしもアーティストに持ち歌がない場合は、Loginoneが楽曲を制作します。

③Loginoneの利用方法
そうは言っても、登録が高いのではないか、などと不安な人もいるのではないでしょうか。Loginoneは費用がかからず、ロイヤリティーの50%を支払うだけで問題ありません。ロイヤリティーは使用権のことであり、登録者の収益は残りの50%になります。もしも著作権の管理を任せる場合、Loginoneに支払う金額は全体の60%になります。そのため、特別お金を支払わなければならないわけではなく、誰でも簡単に登録することが可能なのです。

 

④楽曲作成の支援について
持ち歌がないアーティストには、楽曲の制作を支援することが可能です。Loginoneは日本国内に限らず、世界中に作曲家や作詞家とのコネがあるため、例えばドラムが欲しい、歌い手が欲しい、そのような悩みを抱えている人に支援をすることが可能です。
さらに、そのようなコネを利用することにより、自分の音楽を拡散することが容易になるため、アーティストとして活躍したい人には最高の環境が整っていると言えるでしょう。Loginoneはアメリカの放送音楽協会の正規会員であるため、音楽を扱うにあたって何の心配も必要ありません。同時に1万人以上のフリーランス作曲家を抱えているので、アーティストの支援がしやすい状態になっています。アーティストとして活躍したいけれど、この部分が足りない、上手な人が欲しい、そのような人にとって最適な環境だといえます。

⑤日本法人の設立について
Loginoneは2023年までに、日本法人を設立したいと考えています。今は海外を拠点として活用していますが、日本法人も立ち上げます。Loginoneは日本語での利用も可能であり、公式ウェブサイトからはチャットで相談することも可能です。登録等は全て日本語で行うことができ、チャットでも日本語で相談が可能なので、「英語が話せない」などと心配する必要はありません。チャットならば通常数十分で返信することができます。しかし、日本法人が設立されれば、日本人にとってもさらに使いやすい環境になり、さらに安心できると感じる人もいるのではないでしょうか。活動拠点が海外になると、何かあった場合に不安がありますよね。
楽曲制作支援について問い合わせることも可能です。ドラムが欲しいなど、楽曲制作の支援について情報が欲しい場合も、公式ウェブサイトから質問することができます。

日本国内では、カバー曲やサンプリングの著作権登録ができないため、どれだけSNSで幅広く音楽を宣伝しようと思っても、著作権による収益につながらない難しさがあります。もしもそのように悩んでいる人がいたら、Loginoneの利用を検討してみて下さい。著作権の管理を任せることでSNSで動画を宣伝するだけでも収益を得ることが可能になり、しかもロイヤリティーの半分を支払うだけで済みますので、いくらかかるのかと不安に思う必要もありません。
審査に合格してプロモーションを手伝ってもらえれば、アーティストとしてさらに知名度を高めるきっかけにすることもできます。アーティストにとって最高の環境をぜひ掴み取ってください。SNSを使い、ぜひ音楽著作権登録代行を頼んで収益を得てみましょう。